PSG Shield | Mod

MIDI用スケッチを使ってMIDIに本格的に対応する方法について簡単に記します。

PSGシールドにMIDI入力端子を増設する手段として、Sparkfun製のMIDIインターフェースボードを使用することができます。(同MIDI Shieldは押しボタン×3とYMZ294の信号線が共有になるので、お勧めできません。) これらの拡張シールドを併用されるなら、シールド組み立ての際、ヘッダーピンの代わりにArduinoシールド用ピンソケットを使ってください。

MIDIインターフェースボードは、基板上にあるスイッチを切り替えないとスケッチのアップロードができませんが、添付回路図のPSGシールド専用MIDIアダプターを使えば煩わしいスイッチ操作が不要になります。頻繁にスケッチの書き換えをされる方には自作をお勧めします。重要部品であるフォトICカプラーは千石電商にて入手可能。次の作例のように小型基板に収まります。PSGシールドとの接続についてはこちらの写真イメージを参考にしてください。


上と同じ基板で横向きのクローズアップ写真、表面裏面の大きなイメージ。

構成部品が小さく、数も少ないので、DIN 5Pジャックのハウジング内に収めてしまうというスマートな方法もあります。


この作例では市販の8P DIP用変換基板を利用しています。0.1インチ・ピッチのユニバーサル基板の切れ端があれば作れそうですね。



※このページの作例は全てHKHacks(koiseya)さんの作品です。

写真イメージ: 2010 (C) HKHacks

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